※サンプル提案(run2)。ビジュアルはAI生成のラスター段階です。採用案の決定後、ベクター(SVG)に起こして納品用データを整えます。
LOGO PROPOSAL

ロゴデザインのご提案

tonau さま
2026.08.26 / STYLE DESIGNWORKS
01 / INTENT

このご提案の意図

「サロンの施術を売り込む」のではなく、クレイやお茶が毎日の暮らしに静かに溶け込んでいく——その空気をロゴにしました。3案とも、細い線・ゆったりした文字間・くすんだ自然の色(グレイッシュトーン)という同じルールの上で、形だけが違います。比べていただきたいのは「どの形が一番しっくりくるか」です。
STEP 1 — 伺った言葉「ナチュラルで優しく、ふんわり」「チカチカした色は使わない」「日常の中に溶け込む」
STEP 2 — 設計の座標その言葉を7つのものさしに置き、「静か・やわらかい・手の温もり・大人」の位置に定めました(下の座標図)
STEP 3 — 形への翻訳座標から造形ルールを固定——線幅は一定の細線・角はすべて丸く・要素は最大3つ・色はくすみセージ×墨の2色だけ
02 / COORDINATE

デザインの座標

クラシックモダン
やわらかいかたい
静か・余白賑やか・密
手の温もり幾何学的
高価な印象親しみやすい
女性的中性的
大人若い
※「施術より日常」というお話から、高級寄りにせず真ん中(親しみと上質の間)に置いています。動かしたい軸があれば、そこだけ調整して作り直せます。
03 / PROPOSALS

3つのご提案

PLAN 1

うつわと芽 — 育てるケア

クレイの器から、双葉がまっすぐ立ちのぼる形です。「肌も心も、毎日の手入れで静かに育っていく」をひと目で伝えます。3案の中でいちばんモチーフの意味が伝わりやすく、覚えてもらいやすい案です。

マーク単体がそのままアイコンになります(縮小に一番強い案)。

PLAN 2

お茶の一枝 — 日常の植物

ハーブティーの一枝をそのまま、細い手描きの線で。装飾を足さず、余白を広く残して「暮らしにそっとある植物」の距離感を作ります。3案の中でいちばん静かで、パッケージに載せたとき商品の邪魔をしません。

物販(クレイ・お茶)のラベルやシールと相性が良い案です。

PLAN 3

閉じない円 — 続いていく日常

芽を抱く円を閉じ切らず、芽が円の外へ伸びていきます。「完璧を目指さない、毎日ゆるく続けるケア」の余地をそのまま形にしました。3案の中でいちばん「しるし」らしい佇まいです。

スタンプ・刻印・シールに向く案です。

04 / NEXT

採用案が決まったら

選ばれた案をもとにベクターデータ(SVG)に起こし、縮小アイコン版・1色版・濃色地用の白抜き版まで整えてお渡しします。あわせて商標の類似は無料の範囲(J-PlatPat)で確認します。文字(tonau)の書体もこの段階で本物のフォントから組み直し、字間を整えます。
お返事はこの形で: 「案1がいい」「案3の円をもう少し閉じて」など、案の番号+直したい点でお知らせください。座標の位置(例:もっと大人っぽく)でのご指示でも作り直せます。